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☆サプリメントについて☆ [サプリ・アロマ。]

日々の食生活の中で、理想量を摂取することが難しい栄養素もあります。
また、健康や美容のために、敢て摂取したい栄養素も。
病中・病後やダイエットなど、色々な場面で適切なサプリを使い分けたい。
そんな希望もあり、色々調べ始めました。
自分が使用するサプリは、よーく調べてからが基本。

ここにはそんな記録を残してみたいと思っています。
少しでも、同じような目的を持つ方々のお役に立てれば幸いです。

徐々に、更新予定です♪
滋養強壮
田七人参
どの臓器にも効果が認められるもの。
病中・病後やダイエットに。
虚血性心疾患や高血圧などにも効果あり。
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血流改善
イチョウ葉エキス
脳や毛細血管の血行が改善されるため、認知症(ボケ防止)など。
血管拡張作用があり、血糖値正常化や動脈硬化の改善。
集中力を高めたい時などにも。
血糖値
桑の葉
食後の血糖値上昇の抑制効果など。
糖尿病・インスリン分泌量減少の方や、膵臓が弱い方に。
ダイエットや滋養強壮などにも効果あり。
関節痛
グルコサミン
変形性関節症や関節炎などの症状の予防や改善。
関節における軟骨の保護。
加齢などによる、膝の痛みや腰痛緩和に効果が顕著です。

※ご注意※
サプリメントは薬ではありません。
薬ではない為、当然ながら即効性もありません。
ある程度の期間、継続して摂取しつづけることが大切です。
各々のパッケージなどにも書いてありますが、食事のバランスなどもとても大切です。
サプリメントだけに頼らないで下さい。
闘病中・投薬中の方は、摂取にあたっては主治医の方と相談なさって下さい。

私は専門家ではなく、あくまでも一個人の感想としてこの記事を書いています。
実際に摂取される場合は、ご自身の判断でお願い致します。
不都合など生じましても、当方で責任を取ることは出来ません。


※このエントリは、サプリ関係の記事と同じタイミングで更新されます。

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【Supplement】イチョウ葉エキス。 [サプリ・アロマ。]

イチョウ葉エキスとは、イチョウの木の緑葉のエキスです。

脳に効くサプリとして、愛用者が多いのではないでしょうか。
「ボケ防止に効果的」と注目されています。
それだけではなく、
血行を促進し抜け毛や生活習慣病を予防するなどの効能を持つハーブ系サプリです。
ドイツやフランスでは、脳の血管障害への予防効果が認められ、医薬品として流通しています。
米国の研究でも『老人性痴呆』の改善が立証されました。


≪有効成分≫
テルペノイド類、フラボノイド類


≪効能≫
イチョウ葉エキスの主な効果・効能は血流改善です。
血行が悪いために起きてしまう様々な症状にイチョウ葉は効果を発揮します。
主成分は13種類のフラボノイドとギンコライドという物質で、治癒力はこれらの物質によってもたらされています。

フラボノイドには血管拡張作用、動脈硬化の改善、鎮痙作用、血糖値正常化、ガンの予防等多彩な働きがあります。
特に脳や毛細血管の血行が大変良くなるため認知症(ボケ)、高血圧、耳鳴り、神経痛、頻尿、冷え性、アレルギー、花粉症の改善などに効果があります。


≪副作用≫
「ギンコール酸」というアレルギー反応を起こす可能性ある成分が含まれています。
この成分が除去されている製品を選んだほうが良いです。。
医薬品として活躍しているドイツでの基準値を相当数上回る商品も日本にはあるようです。

また、「抗凝血剤」「抗痙攣剤」などを服用している人には使用を薦めないという文献もあります。
確証はされていませんが、米国では頭部外傷のない33才女性に硬膜下血腫が生じ、
その原因が2年間にわたって毎日摂取したイチョウ葉エキスではないかと報告されるものもあります。
多くのサプリメントや薬に言えることですが、自己判断での過剰摂取は危険と思われます。


≪参考≫
イチョウ葉エキスはイチョウの葉を乾燥させ、エタノールで成分を抽出したもの。
中に含まれる『テルペノイド類』『フラボノイド類』という成分が血流を促し、ボケ防止に作用するといいます。

イチョウは約2億5千万年前から地球に存在していました。
つまり、度重なる地球の変化を乗り越えてきた強靭な植物ということです。
中国では何千年もの間、記憶力を回復させ呼吸困難を和らげるために、イチョウの果実や葉を利用していたようです。

様々な効果が望まれるイチョウ葉エキスですが、特に注目すべき効果は脳の血行改善です。
脳の血流が良くなれば、集中力も増加します。
受験生やビジネスマンなどが集中して頭を使うときにも、イチョウ葉エキスをとることで効果が得られます。
ちなみに、イチョウ葉の摂取により改善が見られるのは通常8週間以上はみたほうがいいでしょう。


≪サプリメント≫
個人的には、ファンケルから発売されている「イチョウ葉」サプリがオススメです。
(このメーカーからは、DHAなどをプラスした相乗効果を狙ったものも発売されています)
3袋をセットで購入すると値段が割引になりますし、
やはり値段の割にはしっかりとした内容だと思います。


※ご注意※
サプリメントは薬ではありません。
薬ではない為、当然ながら即効性もありません。
ある程度の期間、継続して摂取しつづけることが大切です。
各々のパッケージなどにも書いてありますが、食事のバランスなどもとても大切です。
サプリメントだけに頼らないで下さい。
闘病中・投薬中の方は、摂取にあたっては主治医の方と相談なさって下さい。

私は専門家ではなく、あくまでも一個人の感想としてこの記事を書いています。
実際に摂取される場合は、ご自身の判断でお願い致します。
不都合など生じましても、当方で責任を取ることは出来ません。


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【Supplement】グルコサミン。 [サプリ・アロマ。]

グルコサミンは、
軟骨のプロテオグルカンを作る材料のひとつで、糖とアミノ酸が結合したアミノ糖の一種です。
蟹や海老などの甲殻類の外殻を形成するキチン質の構成糖として存在しています。

もともはと体内でも合成される成分ですが、
加齢とともにだんだんとグルコサミンの合成力は減少していきます。
そして、グルコサミンが減少していくと、
関節と関節をつなぐ軟骨がだんだんとすり減りっていき、関節炎などを引き起こす原因にもなるといわれています。

人間の体内では主に、軟骨や靭帯・腱、爪、皮膚などを構成する成分として存在しています。
そして特に 「膝」などの間接部分の細胞の新陳代謝においての効果が顕著です。


≪有効成分≫
グルコサミン


≪効能≫
グルコサミンの期待される効能は以下の通りです。
・変形性関節症や関節炎などの症状の予防や改善の効果
・関節における軟骨の保護の効果
・加齢などによる、膝の痛みや腰痛などの緩和への効能

また、軟骨を修復しようとすることからリウマチの痛みや腫れをなくす力もあるようです。


≪副作用≫
グルコサミンは甲殻類や山芋などの食品に含まれている成分です。
そのため、特に問題となる副作用などは報告されていないようです。
(甲殻類アレルギーの方は別途注意が必要です)
しかし、過剰摂取により、ごく稀にですが「胸焼け」や「胃痛」など消化器系に症状が現れるという報告があります。
グルコサミンを摂取する場合は、過剰摂取にならないようにラベルなどを良く読んで下さい。


≪参考≫
同じく軟骨を構成する成分である「コンドロイチン」と合わせて使用することで、
より効果的に膝の関節痛や腰痛などの予防や改善への効能が期待されています。

グルコサミン(Glucosamine、化学式C6H13NO5)は、
グルコース(ブドウ糖)の一部の水酸基がアミノ基に置換された天然アミノ糖類の一種です。

人をはじめ、動物の体内では、たんぱく質と結合して存在しています。
動物や人間における働きは、軟骨や皮膚などを再生させたり、
関節の炎症を抑え、変形性関節症の痛みや腫れを改善してくれるなど欠かせない存在であります。
身体の中にグルコサミンが無くなってしまうと、
「骨と骨を支える関節部分の軟骨が磨り減っても軟骨が再生しなくなる」ということです。
軟骨が無くなるということは、関節の大切なクッション部分が無くなってしまうということです。
痛みで関節を動かすことが難しくなってしまいます。

植物性のグルコサミンとしては、
山芋などのネバネバしている部分である『ムコ多糖類』という成分に多く含まれているようです。


≪サプリメント≫
単一成分、またはコンドロイチンとの混合物としてサプリや健康食品として販売されています。
多くの人が、摂取しはじめてから短い期間で関節痛などに効果を実感されているようです。
摂取の際には、下記に注意して下さい。
グルコサミンは甲殻類から取り出したキチン質を原料とした製品が多いです。
甲殻類にアレルギーがある方は、原料をしっかり確認して、商品を購入して下さい。

個人的には、「ネイチャーメイド グルコサミン」がオススメです。
値段のわりに効果はきちんとありますし、
この商品は、香料・着色料・防腐剤を一切使用していません。


※ご注意※
サプリメントは薬ではありません。
薬ではない為、当然ながら即効性もありません。
ある程度の期間、継続して摂取しつづけることが大切です。
各々のパッケージなどにも書いてありますが、食事のバランスなどもとても大切です。
サプリメントだけに頼らないで下さい。
闘病中・投薬中の方は、摂取にあたっては主治医の方と相談なさって下さい。

私は専門家ではなく、あくまでも一個人の感想としてこの記事を書いています。
実際に摂取される場合は、ご自身の判断でお願い致します。
不都合など生じましても、当方で責任を取ることは出来ません。


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【Supplement】桑の葉。 [サプリ・アロマ。]

古くから桑の葉の薬効は注目されていました。
主に、高血圧・糖尿病・滋養強壮などに効果があると言われています。
成分の中で桑の葉特有のものとしてデオキシノジリマイシン(I-deoxynojirimycin; DNJ)があります。

この成分は近年の研究で明らかになったものです。
DNJは植物では桑の葉にしか存在しない水溶性の成分です。
ブドウ糖の類似物質(アザ糖類の一種)で、小腸で糖分解酵素のα-グルコシダーゼに結合し、その活性を阻害します。
その結果、スクロースやマルトースの分解効率が低下し、血糖値の上昇が抑制されるわけです。


≪有効成分≫
デオキシノジリマイシン(DNJ)
鉄、亜鉛、カルシウム、カリウム、マグネシウム。
ビタミンB1、カロチン、ポリフェノール、アントシアニン、フラボノイド。
少量ですが、ギャバ(GABA)も含まれている。
※DNJは桑の葉特有の成分です。


≪効能≫
桑の葉に含まれるDNJには、血糖値の上昇を抑制する効果があると言われています。
そのため、糖尿病や高血圧に効果的とされます。

代表的な効能として以下のようなものがあります。
1.食後の血糖値急上昇を抑える
2.膵臓の負担を軽減する。

下記の理由から、「肥満防止」や「ダイエット」にも効果が期待できると言われます。
・食物繊維が多く含まれている
・血中のコレステロール値や中性脂肪値を改善する
・DNJの作用により糖の吸収が抑えられる
食事の減量などで行うダイエットでは、必要な栄養分も摂取することが出来ない場合が多いです。
しかし、桑の葉にはミネラルやビタミン・カルシウムなどが含まれていますので、健康的な痩せ方をしたい方にはお勧めです。

また、桑の葉には下記のような様々な効能があると言われます。
「生活習慣病の改善」「整腸」「殺菌・消炎」「癌の抑制効果」
整腸の作用があるために、便量を増やし腸への刺激を高めます。
腸管の動きを活発にしますから、便秘解消にも効果ありです。

桑の葉に含まれる前述の有効成分から、効果のあると思われているものとして以下にまとめます。
・高血圧/糖尿病/肝臓病/肝機能/免疫力強化/血管強化/癌/動脈硬化/抗血栓
・痴呆症/抜け毛・薄毛/血行促進/疲労回復/肌荒れ/抗酸化作用/肥満


≪副作用≫
特に発症の例がありません。


≪参考≫
ログワの根皮は桑白皮(そうはくひ)という生薬です。
利尿・血圧降下・血糖降下・解熱・鎮咳などの作用があり、五虎湯(ごことう)、清肺湯(せいはいとう)などの漢方方剤に使われています。

前述の血糖値上昇抑制についてもう少し詳しいことを記述しておきます。
興味のない方は、読み飛ばしてください。
デンプンや糖が身体に吸収されるには、単糖と呼ばれるブドウ糖や果糖にまで分解する必要があります。
その分解に関わっているのが、小腸に存在する糖分解酵素(α-グルコシダーゼ)です。
DNJはこの糖分解酵素の働きを阻害して、デンプンや砂糖が単糖に分解されるのを妨害します。
そうすることで、血糖の上昇を抑えます。

膵臓疾患や過食などにより、インスリンを分泌しにくくなった膵臓を、桑の葉に含まれる亜鉛などで助ける効果もあります。
下記のような点により、桑の葉にはインスリンの分泌不足を補う事が期待できます。
・インスリン製造に不可欠な亜鉛が多く含まれていること
・インスリン分泌を高めること
・インスリンを製造しているB細胞の減少を抑えること

食物繊維の含有から言っても、桑の葉には有名なケールの20倍の食物繊維が含まれています。
それゆえに、肥満解消効果が高いのでしょう。

葉ではありませんが、
その果実は「桑の実」「マルベリー」などと呼ばれ、桑酒という果実酒の原料となっています。
また、非常食として桑の実を乾燥させた粉末を食べたり、水に晒した成熟前の実をご飯に炊き込む事もあったようです。

最近では、桑の葉だけでなく根の皮も含めることで、
「貧血予防」「美白効果」「発毛促進効果」など様々な効能が報告され始めているそうです。

鎌倉時代から葉を茶の代用品とする「桑茶」が飲まれていた地域もあり、現在も市販されています。
桑の葉のタブレットは摂取しやすいですが、
同じ会社から桑茶も発売されており、こちらもオススメです。

ちなみに養蚕業で飼育されている蚕が食べるのはヤマグワという品種です。


≪サプリメント≫
桑の葉食品は大きく分けて、タブレットタイプとお茶タイプの二つが販売されています。
併用も可とのことですが、個人的には飲みやすい持ち歩きやすいタブレットタイプがオススメです。
インスリンなどのことを考慮する方は、毎食毎に食事と一緒に。
ちょっと糖尿病が気になるなぁという程度の方は、甘いものやバイキングなどの食事の前に。
そんな使い分けも出来ると思います。
色々な会社から発売されていますが、できるだけ余分な成分が混じっていないものを選んでください。
個人的なオススメは「桑葉特有成分 DNJ 糖質が気になる方のタブレット」です。


※ご注意※
サプリメントは薬ではありません。
薬ではない為、当然ながら即効性もありません。
ある程度の期間、継続して摂取しつづけることが大切です。
各々のパッケージなどにも書いてありますが、食事のバランスなどもとても大切です。
サプリメントだけに頼らないで下さい。
闘病中・投薬中の方は、摂取にあたっては主治医の方と相談なさって下さい。

私は専門家ではなく、あくまでも一個人の感想としてこの記事を書いています。
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不都合など生じましても、当方で責任を取ることは出来ません。


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【Supplement】田七人参。 [サプリ・アロマ。]

田七人参(デンシチニンジン)とは、
中国の雲南省~広西省あたりなどが原産の、セリ目ウコギ科の多年草の紡錘状の根部分をさします。
※雲南省や広西チワン族自治区の、海抜1200m~1800mの地域で栽培されています。
その薬用植物(根)からのサプリメントとなります。


≪有効成分≫
「デンシチン」をはじめとして、
サポニン配糖体、有機ゲルマニウム、ビタミン、ミネラル、鉄分、フラボノイドなどの有効成分が含まれています。
また、カルシウム、カリウム、亜鉛、マグネシウムといった人体に必要な微量成分も含有しています。
※デンシチンはアミノ酸の一種で、田七人参だけの特有の成分といわれています。

≪効能≫
健康を保つ前提として、きれいな血液が全身にくまなく流れていることがあります。
しかし、現代では運動不足や偏食・ストレス・環境汚染になどにより、
ドロドロと血流が滞ったり、血栓ができたりして疾病が発生する要因が増えています。
田七人参の重要な効能には、ドロドロした血液をサラサラに変えて血液の滞りを取り除き、血流を良くする強力な作用があります。
また、血液循環を妨げる血小板凝集を抑制する作用や、血管拡張作用がある物質を体内に増加させる働きも認められています。

田七人参特有と言われる成分である「デンシチン」には止血や鎮痛作用があり、外傷だけではなく内臓の出血にも効果があるといわれています。
主要成分であるサポニン配糖体は、血液中のコレステロール値を低下させて、血流をよくする効果があるといわれています。

止血作用と血液循環の改善作用といった一見相反する性質を併せ持っていることになります。
(ドロドロ血をサラサラに流していく一方で、流血時には止血する働きをする「双方向性」作用がある)
抗ウイルス作用、抗コレステロール作用、抗腫瘍作用があるとされるため、虚血性心疾患や肝炎の初期治療薬として有望視されているそうです。

以下には、薬(漢方薬)として服用するときの効果も含まれています。
参考程度にお読み下さい。
1.止血作用
  子宮筋腫や排卵期の不正出血、痔などのときの下血など。
2.活血作用
  血行不良の血をサラサラ血液に改善して活血をうながす。動脈硬化や子宮内膜症などに。
3.鎮痛効果
  痛み止めの効果。
4.肝機能改善効果
  抗ウイルス作用があり、肝臓の血液循環を改善する作用が知られている。脂肪肝、肝炎などに。
5.ダイエット効果
  上記作用などにより体内の脂肪代謝を活発化します。高血圧・高コレステロールなどに。
6.高血圧、高脂血症などの生活習慣病対策効果
  田七人参に含まれる特殊なサポニンは強心作用が確認されており、心臓の負担を減らします。
  狭心症、心筋梗塞、脳卒中の予防治療や高血圧改善などに応用されています。

万能薬的な言われ方をすることもありますが、上記のような効能のためと思われます。
とりあえず、難しいことを抜きにして考えても「滋養強壮」になり、体を強く回復してくれるものだと思います。


≪副作用≫
現代病において最も恐れるべきは、病気そのものよりも服薬による副作用であると良く言われます。
ある作用を一方的に強力に働きかける西洋薬を、長期間常用し続けることによって発生するものです。
田七人参は漢方で言う「上薬」であり、特に問題となるような副作用は報告されていないようです。

しかし、摂取により、動悸や口の渇き不眠などの症状が出る場合があるといわれていますので、充分に注意して下さい。


≪参考≫
田七人参は、その作用が特定の臓器に限定されないことと、身体の正常化作用が顕著であること、副作用がないことが特徴です。
漢方の中でも、上記三条件を満たすものは稀とのこと。
※他には甘草や霊芝がそれとされています。

学名はPanax notoginseng Berk.
種をまいてから収穫されるまでに三年~七年かかることから、三七人参(サンシチニンジン)とも呼ばれています。
生産量が少なく「金にも換えがたいもの」という意味で、『金不換』とも呼ばれていたようです。
中国では、古くから漢方薬の中でも最高級の秘薬として珍重されています。
長らく国外輸出が禁止されていたため、日本では入手困難な品物でした。
そのために、日本漢方ではあまり知られていません。
中国や東南アジアには、安血飲、化血丹、七宝散など、田七人参を主薬にした処方が多数存在しています。

中国には「片仔廣(へんしこう)」という有名な漢方薬があります。
最近の中国における最高傑作と言われる程の人気商品で、その成分の85%は田七人参です。
残りの成分は麝香3%、牛黄5%、蛇胆が7%。
この漢方薬の人気は、急性肝炎や慢性肝炎に著しい効果があるといわれていることからだそうです。
田七人参の肝臓病に対する効果はとても期待されていて、日本や米国でも研究が進められています。


≪サプリメント≫
色々なメーカーさんから、多種多様なタイプが発売されています。
漢方薬として処方されているものもあるようです。
粉(茶)の場合は、流し込むのではなくお茶としてお湯で溶かして飲むと効き目も良いとされています。
私がオススメするのは、錠剤タイプになっているものです。
漢方が苦手な方にも飲みやすいですし。
個人的には、「オーソム」というお店の田七粒がオススメです。


※ご注意※
サプリメントは薬ではありません。
薬ではない為、当然ながら即効性もありません。
ある程度の期間、継続して摂取しつづけることが大切です。
各々のパッケージなどにも書いてありますが、食事のバランスなどもとても大切です。
サプリメントだけに頼らないで下さい。
闘病中・投薬中の方は、摂取にあたっては主治医の方と相談なさって下さい。

私は専門家ではなく、あくまでも一個人の感想としてこの記事を書いています。
実際に摂取される場合は、ご自身の判断でお願い致します。
不都合など生じましても、当方で責任を取ることは出来ません。


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★アロマエッセンスを使って★ [サプリ・アロマ。]

精油やエッセンシャルオイルを使って作成した手作りアロマ用品です。
スプレーやクリームが中心です。
毎年作っているものや、新しく挑戦するものなど。
記録として、残してみようと思います。

徐々に、更新予定♪

花粉症対策
【スプレー】 ミントでむずむず対策
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虫除け
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※このエントリは、アロマ関係の記事と同じタイミングで更新されます。


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【Aromatherapy】花粉症対策。 [サプリ・アロマ。]

今年は花粉が良く飛んでいるようです。
病院(内科)にて薬を処方してもらっていますが、今年はそれでもくしゃみが多発。
周りを見ても結構な勢いで花粉症と例年以上の奮闘をしている方が多いです。

なので、精油を使って花粉症対策でもしてみようかなぁと。
とりあえず、むずむず感だけでもなんとか出来たらっ!
そんな気持ちでした。

とりあえず、むずむず感と鼻詰まりには結構効いたので、レシピをメモ。

・精製水…20ml弱 
・精油…20滴程度
|→ペパーミント 10滴
|→ローズマリー 3滴
|→ユーカリ 3滴
|→オレンジ 4滴
※精製水はミネラルウォーターで代用できます。

精油の比率は好みによって、変えたほうが効果的かもと思います。
ミントをあまり強くすると、目が痛くなりますし(笑)
長持ちさせたかったら、エタノールとかウォッカとか入れたほうが良いのかな。

今回は、ぱっと作って、ぱっと使いたかったのでこんな感じでした。
量的にも少なく作っています。

これをプッシュ式のスプレー容器に入れて、ティッシュやハンカチに吹きつけるだけです。
私は、面倒くさいのでマスクの外側にシュッとしてしまいました。
この程度のミントだと目にはきませんでしたが、人によって違ってくるかも。

まずは、ティッシュやガーゼで試してみてください♪


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